本当の学力をつけて高校に入ろう!!


ここ数年、本県の公立高校入試のレベル低下が続いていますが、それに伴い中学校の定期考査対策に特化した勉強をする生徒さんが増えてきています。県内で実施されている模擬テストの内容も決して充実した作問がなされているわけではなく本来の実力を判断する材料としては不十分と言わざるを得ません。教科書で求めている内容を定着させ学力をきちんと身につけるためには、高い学習意欲をもって日々の学習を積み重ねていく必要があります。小中学校での学習は高等学校への序章であり、基本的な知識やそれを土台とした応用力も身につけておくことが必須条件です。なぜかというと、高等学校での学習内容は量的にだけ見ても中学校の10倍以上あるからです。当地域のいくつかの中学校の卒業生で、市内公立上位校(県内模試偏差値58以上 ex 仙台第二68 仙台第一66 仙台第三62 宮城第一()62 仙台二華59 仙台向山59 泉館山58 仙台南58) へ進学した生徒さんの国立大学への進学者は当該年度中学校卒業者全体の10%前後で、入学当初の志望大学への進学率は2030%にすぎません。その理由は中学校で学習習慣が身についておらず高校入学後当初の勉強不足がもとで取り残されてしまうからです。(数学を例にとると、入学後3ケ月間でほぼ中学校での学習量相当の分量があります。難易度はということになると、中学校に比べればもう論外というほどレベルが上がってしまいます) すなわち、高校での学習に対する認識不足のために入学後3ケ月で公立上位校に入学した生徒さんの3分の1が落ちこぼれ状態となってしまっているのが偽らざる現状です。中学生はこれからどのような勉強をする必要があるのでしょうか? 学校で配布される準拠用問題集は履修すべき範囲または内容の抜粋にすぎないと思わなければなりません。私立上位校(または、私立特進クラス用に作られた)入試問題を参照してください。そして、このレベルの内容は、公立普通高校で学習する内容よりもはるかに難易度が低いのだということも頭に入れておいて勉強に取り組んでほしいと思います。



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対  象 : 中学1~3年生


教  科 : 五教科


期  間 : 6/1()6/18() 日曜日を除く


指導時間  : 6:309:50
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