1. てらこやeggの学習方法

てらこやeggでは何を、どのように勉強するのかというと・・

    1. 教科書の内容を勉強します。

      まず、宿題をします。何故、宿題なのかというと、学ばなければならないことのすべてが教科書に書いてあるからです。小学校46年生の教科書で学習する内容は、中学校の内容とほぼ同じですし、むずかしさもほとんど変わりません。

    2. 問題集の使い方

      教科書をよりわかりやすく、より深く理解するために、宿題が終わったら問題集を使います。 しかし、教科書の内容を逸脱しているものには絶対に手を出しません。教科書を逸脱した内容、つまり将来中学・高校で学習する内容につながらないものを学ぶことは、単なる頭の体操にしかならないからです。(ただし、高校で113時間程の勉強で東大・京大・医学部に入れるあなた((模擬試験で偏差値が平均で72を超えている人))は別です)

    3. 宿題が終わったら・・・徹底した予習勉強をします

      宿題が終わったら教科書を予習していきます。授業で初めて教科書の内容を目にして、その後、お家で復習してわからないところをもう一度やり直すという勉強を繰り返していては絶対に学力は伸びていきません。理解が深まらないからです。

    4. 算数を勉強するということ

      特に、算数は小学校4年生になると具体的な事例から抽象的な概念へと、身につけていく内容が大きくかわる時期に入ります。だから、基礎的な知識がないとその先にある抽象化・概念化につながりません。基礎知識は次の段階へ進むための土台です。そこが欠落すると世界が広がりません。(算数の教科書には、直接書いてなくてもみなさんに知ってもらいたい様々なルールが存在します。それを発見し、「なるほどそうか! と解くことの面白さを実感してほしいのです。)

       

      以上のように、当塾の指導は、まず教科書が示している解き方・考え方を理解し、そのやり方にしたがって問題を解きながら、獲得した知識を使ってさらに他の解き方も考えていこうという学習法です。