1. てらこやeggの目標

    てらこやeggが皆さんに目指してほしいのは、全員が大学へ進学することです。

    当塾は当地で開塾38年になりますが、入塾時の成績に関係なく、小学校から通塾し高校3年生まで在籍した卒業生は全員国公立大学に進学しています。(この4年間で10(現役9)が国公立大学に合格しました。

    2.てらこやeggの学習方法

    それでは、てらこやeggでは何を、どのように勉強するのかというと・・

      1. 教科書の内容を勉強します。

        まず、宿題をします。教科書には、学ばなければならないことのすべてが網羅的に載っています。ですから、宿題が解けることがすべての基礎となると思います。また、小学校46年生の教科書で学習する内容は、中学校の内容とほぼ同じですし、難しさもさほど変わりません。

      2. 問題集の使い方

        教科書をよりわかりやすく、より深く理解するために、宿題が終わったら様々な問題集の中から自分に合ったもの使って勉強します。当塾は教科書の内容を逸脱しているものには絶対に手を出しません。それは、必要がないからです。将来高校で学習する内容につながらないものを学ぶことは、単なる頭の体操です。(ただし、あなたが高校にはいって113時間程の勉強で東大・京大・医学部に入れる人((模擬試験で偏差値が平均で76を超えている人))であれば別ですよ。)

      3. 宿題が終わったら・・・徹底した予習勉強をしましょう

        宿題が終わったら教科書を予習していきます。学校の授業を受けるときに学習内容を十分に予習しておけば、授業で分からなくなることはありません。初めて教科書の内容を目にして、その後、家で復習してわからないところをもう一度やり直すという勉強を繰り返していると、どんどんわからないことが増えていってしまいます。そうすると、学力は絶対に伸びていきませんし、理解も深まらなくなります。完全予習型の勉強こそが学力向上への扉だと思います。

      4. 算数を勉強するということ

        特に、算数は小学校4年生以後になると具体的な事例から抽象的な概念へと、身につけていく内容が大きくかわる時期に入ります。だから、土台としての基礎的な知識がないとその先にある抽象化・概念化に対応していけません。基礎知識のどこかにに穴があいてしまうとそ算数の世界が広がらないのです。算数の教科書には、みなさんに知ってもらいたい様々な公式が存在します。それを発見し、「なるほどそうか! と解くことの面白さを実感してほしいのです。

        以上のように、当塾の指導は、まず教科書に書いてある解き方・考え方を習得し、そのやり方にしたがって問題を解きながら、獲得したものを使ってさらに他の解き方も覚えていこうという学習方法です。